白ワインの基本的なぶどう品種

こんにちは。くらげ(@kuragewine)です。

今日は、白ワインの基本的なぶどう品種をお伝えしようと思います。

くらげ
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僕はちなみにシャルドネが好きです。

くらげ
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夏はソーヴィニヨン・ブランもいいですよね。

白ワインに使われる基本的なぶどう品種

白ワインの場合、外観上の区別をつけるのは慣れた人でも一見難しいですが、香りや味わいには大きく違いが出てきます。

基本的なぶどう品種としては、以下の3つがあげられます。

・シャルドネ

・リースリング

・ソーヴィニヨン・ブラン

シャルドネ

シャルドネは、主にフランスやアメリカ等で栽培されるぶどう品種です。

シャルドネのぶどう自身に香りや味わいの点で特徴が出るわけではないですが、その分土壌や季候、熟成方法による違いがよく出る品種です。私達が一般的によく飲むシャルドネのワインにおいては、樽香と呼ばれるリッチな香りが特徴で、産地毎に味わいの違いがよく出ます。例えばフランスのシャルドネの産地は冷涼な地域が多いため、すっきりとした味わいになる事が多いですが、カリフォルニア州等の温暖な地域で作られるシャルドネは、果実実があふれるふくよかな味わいとなる事が多いです。

シャルドネは樽香が特徴的ですが、フランスのシャブリ地方で作られるシャルドネ(シャブリ)には、樽香が殆ど感じられません。ソムリエ試験でもブラインドテイスティングでシャブリがよく出題されるのですが、樽香が感じられないのでシャルドネ以外の品種とよく間違えてしまいます。
くらげ
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ソムリエ試験を受ける人は、シャブリはたくさん飲んで練習しようね!

リースリング

リースリングは、主にフランスやドイツ等で栽培されるぶどうです。

ペトロール香(石油香)という独特な香りが特徴で、フランスのリースリングは辛口、ドイツのリースリングは甘口のものが代表的です。特に、ドイツではリースリングが大々的に栽培されており、ドイツを代表するぶどう品種となっています。

くらげ
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ドイツのリースリングは甘口で飲みやすいものが多いので、ワイン初心者の方にとくにおすすめです。

ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブランは、主にフランスやニュージーランドで栽培されるぶどうです。

青臭いグリーンの香りが特徴的で、特にニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランにはその特徴が顕著に出てきます。

くらげ
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暑い日に飲むとさわやかな気持ちになりますね。

おわりに

今日は、白ワインの基本的なぶどう品種3種を簡単に紹介してみました。

同じ白ワインでも品種ごとの香りや味わいの違いが分かってくると、楽しくなってきますね!

ワインのラベル裏にぶどう品種が記載されているので、機会があったら見てみてください!

それでは、

くらげ
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お疲れ様でした!

くらげ
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お疲れ様でした!

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