日本で取得できるワインの資格についてまとめてみた

こんにちは。くらげ(@kuragewine)です。

今日は、日本で取得できるワインの資格について整理し、お伝えしようと思います。

くらげ
くらげ

よろしくお願いします。

日本で取得できるワインの資格

日本で取得できるワインの資格は、主に以下の3つです。

・ソムリエ

・ワインエキスパート

・ワイン検定

このうち、ソムリエ資格は飲食店に勤務している人が取得する資格です。よく、ワインバーやフレンチ等でワインを扱う人が胸に金色のブドウのバッチをつけてますよね?あれです。

ワインエキスパートは、主に飲食店に勤務せず、趣味としてワインを勉強している人がとる資格です。ただ、試験内容はほぼソムリエ試験と一緒なので、かなり難しいです。私が持っているのも、この資格です。ちなみに、ワインエキスパートも合格すると金色のブドウのバッチがもらえます。

ワイン検定は、趣味としてワインを勉強し始めたような人が受ける試験です。試験内容もソムリエやエキスパートの試験とは大きく違います。

くらげ
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いろんな資格があるんですね。

ちなみに蛇足ですが、ソムリエ試験は飲食店の勤務歴が3年以上ないと受験できないので、それ以前に資格を取りたい人は、飲食店に勤めていてもワインエキスパートの方で資格をとる人もいます。いわゆる隠れエキスパートですね。

ソムリエ試験とワインエキスパート試験

くらげ
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次に、ソムリエとエキスパートの試験について見てみましょう。

くらげ
くらげ

よろしくお願いします。

ソムリエ試験もワインエキスパート試験も1次試験は筆記試験、2次試験はテイスティング試験という点は共通しています。ソムリエの場合、加えて3次試験としてサービス実技がありますけど、これは落ちる人はあまりいないようです。

1次試験の内容も、8割~9割位は共通ですが、ソムリエの場合、残りの1~2割で公衆衛生や通関に関する知識が問われます。ワインエキスパートの場合は、残りの問題もその他の問題と同じようなジャンル問題が問われます。

くらげ
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公衆衛生の問題は、例えば食中毒の原因となる細菌の名前等が問われます。

具体的な試験の内容等は、別記事で詳しく語ります!

WSET

WSETは、Winw & Spirits Education Testの略です。

イギリス発祥のワインについての国際資格で、ワインエキスパート等を合格した人が次の目標として受験する人が多い印象です。

WSETについても別記事で詳しく語ります!

おわりに

以上、日本で取得できるワインの資格についてまとめてみました。

くらげ
くらげ

お疲れ様でした。

くらげ
くらげ

お疲れ様でした!

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